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2014年1月2日木曜日

東京タワーの年間パスポート、その名も「タワーパス」登場

東京のシンボルとして、
また、定番の観光名所で在り続ける東京タワーだが、先月12月23日で開業から満55周年を迎えた。

毎年のことだが、
年始には、この東京タワーに隣接する芝増上寺へ初詣に行く。

先日の大晦日、NHK紅白が白組の勝ちで終了し、次の番組「行く年来る年」では、増上寺を起点として、全国各地の年越しの様子が放送され、時折だが、ライトアップした東京タワーも本殿のバックにあった。なお、大展望台の "2014" の窓文字は 5日まで見られるようだ。

開業から満55周年を迎えたのを機に、この東京タワーの新企画として、一年間、大展望台に何度でも昇れる年間パスポート「タワーパス」が販売されることになった。

特別展望台(250m)も平日に限り何度でも無料らしい。また、フットタウン3階、大展望台2階の東京タワーグッズショップでは割引特典もあるようだ。

高校生以上は 8,000円、小中学生は 4,500円、幼児(4歳以上)は 3,000円である。タワー好きなら、この「タワーパス」は見逃せないかもしれない。

2014年1月1日水曜日

「謹賀新年」、今年も PowerMac G3 (Blue & White)は健在だった、



PowerMac G3 (Blue & White/450MHz + SONY Monitor

今年も忘れず新年の挨拶をしてくれた Old Mac。
マックの電源をONにすると、暫くしてデスクトップに「謹賀新年」の文字が現れる。

それは正月に限っての出来事だ。ふた昔も前にマックを使った者なら誰でも知っている事で、Mac OSXの環境では体験できない密かな楽しみ?だった。

昨年は、急に動作しなくなり PowerBook G4を二台失った。しかし、それより前のモデルのPowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最終モデルは生きていた。

PowerMac G3 (Blue &White)
クロックは、このシリーズ最高の 450MHz、メモリーは 512MBを追加して 640MB、Ultra2 Wide SCSI HDD(40GB)を増設、さらに、グラフィックカードも増設し同時に二台のモニターが使用できる。

Mac OSX全盛時代に、いささかレガシーな Old Macだが、Mac OS 8.6とMac OS 9.2.2がそれぞれのハードディスクにインストールされていて、1990年台のアプリはサクサクと動き、この時代に於いては最速最強の PowerMacだったと言える。

高速のHDDを装備しながら、IEEE1394 や USB、10/100Base-T Ethernet などの  I/Oが付いていて、オマケ?に ADBまであり、使い勝手の良い PowerMacだったとも言える。
いつまで生き続けるのか?全く見当も付かないが、少なくとも来年も視たい物だと願っている。

2013年12月23日月曜日

開業55周年を迎えた東京タワー

冬至が過ぎたが、師走のこの時期の東京は晴天続きで、東京タワーも紺碧の空に際だって見える。
既にテレビの放送タワーとしてのお役目をスカイツリーに引き継いだ東京タワーだが、マダマダ総合電波塔としてあり続けるようだ。

国道一号線の三田通りを歩くにつれてダンダンと仰ぎ見るように迫って来る東京タワー。 
両側の家々も三十年ほどかけての道路拡張工事で次々と姿を消し、正に ALWAYS三丁目の夕日 のあのシーンを重ねてみても、それらしきものは幾つもないが、このタワーだけは変わること無く健在だ。


強い日差しと青空をバックに、この三田通りからは、東京タワーが脚の部分から天辺まで丸見えだ。
数年に一度の塗り直しの工事もあって、何時になく目に鮮やかな赤が印象的だ。


東京のシンボルとして、また、定番の観光名所で在り続ける東京タワーだが、今日12月23日で開業から満55周年を迎えた。

東京タワーの建設工事が始まったのは、1957年初夏の頃で、それから半世紀もその姿を変えずに、芝公園の一角に建ち続けている高さ 333メートルの総合電波塔。

しかし、あの 3.11の強震では、天辺のテレビ用アンテナが取り付けられたマストが "く" の字に曲がって見上げる者がそれぞれに驚いた。

開業55周年記念日の今日だが、現地では、
"THANKS 55th TOKYOTOWER Birthday & Xmas Stage!"と称して、ライブイベントや記念式典などが行われているようだ。

また、12月15日(日)~25日(水)までの期間、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催決定を改めて祝し、オリンピックカラーをイメージしたダイヤモンドヴェールを点灯する他、"2020" の窓文字が大展望台の2面で見られる。
そして、その後は例年に倣い "2014" に変わり、年が改まったことを知らされる。

2013年12月22日日曜日

未練も無く、初代 iPadを手放した、

初代 iPadだが、2010年1月28日サンフランシスコで開かれた製品発表会で発表され、日本では 2010年5月に新発売となった。一年後には、iPad2、二年後には iPad3とモデルチェンジが行われた。しかし、その年の秋(2012年秋)には iPad4と iPad miniが出荷され、iPad3は僅か半年と言う短命に終わった。
iPad(初代)
iPad4の登場から一年後、今秋には iPad5為らぬ iPad airとして従来より一回り小さく軽いモデルとして登場。パフォーマンスも抜群、迷いも無く速攻で入手した。
iPad airは、初代 iPadから数えれば五世代目であり、最新のiOS7が小気味よく動いている。しかし、発売から三年半、iPad airとiPad mini Retinaが発売された現在、初代 iPadは iOS7にアップデート出来ないと言うか、iOS6にも出来ない出来ない代物になってしまった。
現在、有料無料を合わせ五百余のアプリをダウンロードしてあり、毎日、半端でない数のアップデートが来るが、iOS5故に、対応できないアプリも日に日に増えて来た。
早晩、陳腐化は避けられず、未練も無く処分することにした。
秋葉原のソフマップでの中古買取価格は、最高でも 4,000円(現金での受取)と購入時のほぼ十分の一ほどで思案していた。
時を同じくして、ソニーのタブレットの初代機も購入から丸二年間が過ぎようとして、こちらも三世代目のタブレットに買換を考えていた。
ソニーの直営店では、年末のこの時期の下取りキャンペーンに、初代 iPadも対象製品リストにあり、何と13,000円での買取と告知されていた。
ただし、その場で、ソニー製品を買う前提での買取価格だが、自分にとっては渡りに舟で、空かさず、この話に乗った。ソニーの直営店であるソニーストア銀座で、中古品としての初代 iPadの売却とソニーのタブレット Xperia Tablet Zの購入を同時に行った。
躊躇していると、アキバでは 500円とか 1,000円ほどになってしまう訳で、未練も無く手放した。進化の途上にあるこの手の物は、後生大事に使うと言うようなことがマダマダ出来ないようだ。

2013年12月7日土曜日

iPad mini「予約受付中」、iPad air「Wi-Fiモデル在庫あり」


秋葉原での iPad mini Retinaと iPad airの在庫状況だが、今週半ば、ある大型家電量販店では画像の様な状況となっていた。

iPad mini Retinaは、全て「予約受付中」。
iPad airは、Wi-Fiモデルは全て「在庫あり」、Cellularモデルは、ソフトバンクの 16GBと 32GB(いずれも Silver)以外は全て「予約受付中」だ。

予約しても、納期についてはノーコメントと言うか、店としては応えようが無いらしい。

ドコモが店頭扱いをする頃には、状況もかなり変わると思うが、まだまだ、需要と供給のバランスが取れるほどではなさそうだ。
時期的にも、クリスマスや年末商戦を控え、普段より需要過多は否めない。年内に入手したければ、取りあえず「予約」しか現在のところ打つ手が無いようだ。

2013年12月2日月曜日

iPad air (64GB)を衝動買い?

まず余談からだが、先月末、フラリと秋葉原へ出掛けた。
JR秋葉原駅の総武線高架下、電子部品商店街の一角にラジオストアーがある。

かっては、隣のラジオセンターと共に、ラジオ少年にとってメッカ的な存在だったが、11月末で閉店し 64年の歴史に幕を閉じることになった。

戦後日本の物づくりを支えてきたアキバの電気街を象徴する様な店舗だったが、日本の家電メーカーが以前の様な勢いを失うと共に、客足が遠のき始めた。アキバの顔でもあった部品街の一角とは言え、日本の電子・電機の分野の歴史と進化を蔭で支えてきた基盤の一部を失うことにも繫がる話しだ。

アキバの店舗では、知識豊富な店主との対面販売により、必要なモノが、その場で確実に買えると言う強みがある。「アキバに行けば何でも揃う」という魅力も、今になってみれば、圧倒的な品揃えのインターネット通販に押され、遠路はるばる時間を掛けて来る事も無く、誰でも手軽に利用できるビジネスが繁盛することになった。

閉店後は、それぞれが移転かネット通販に業態を変え、数店舗は廃業するようだ。

しかし、己の今日までの生き様に大きな影響を与えて来た店舗だけに、無くなるのは口惜しい。地権者は、JR東日本らしく、跡地が萌え萌えショップのたぐいやパチンコ店の様な遊戯施設にはならない事を願うばかりだ。
気を取り直し、行き付け?のデジタル家電店へ立ち寄ってみた。

「iPad air」の在庫状況を確かめる積もりで「64GBは在る?」と近くの店員に問うてみた。
恐らく、二週間待ちとか?言われると思いきや、店の奥に消えた彼が現品を片手に戻って来た。いま現在は、どれでも少数ながら在りとの返事だった。

今日この場で買う積もりでは無かったが、遅かれ早かれ年内にはっと思っていただけに、現品を目前にして即決した。

二年縛りも嫌だし、ポケットWi-Fiもあり、持って出歩くのは「iPad mini」だから「Wi-Fi」モデルで十分だった。

箱の中身は、本体とライティング-USBケーブル、12W USB電源アダプターそれに小片の書類だけ。開封の儀など意識する間も無く、本体を取り出し、母艦の MacBookProにドッキングした。何時もの通り、画面での諸手続が済むと立ち上がった。

第一印象としては、初代 iPadより遙かに軽く、長辺の片側ベゼルの分だけ細身になっている。画面が、iOS7からのフラットなデザインになり、個人的には好きになれそうに無いが、数年は付き合わされるのだろう。

現時点では、この iPad airと iPad(初代)、iPad mini(初代)の三台持ちだが、 iPad(初代)だけは、iOS5止まり(Update不可)で、今となっては非力、なるべく早く中古買取へ出す積もりでいる。当分は、使い勝手を云々するより、先ずは、iOS7からの新 GUIに慣れることが先決のようだ。

2013年11月15日金曜日

「テザリング」がタダで使えて、契約と解除はいつでも自由に、

MacBook Airや Wi-Fi仕様の iPadや iPod touchなどでは、外出時の通信環境を自分で用意する必要があり、これまで「Pocket Wi-Fi」を三年ほど使ってきた。現在は二台目だが、ソロソロ二年縛りも解ける日が近く、三台目をどうするか?思案している。
また、これとは別に、手元の iPhone 5による「テザリング」にも食指が動いた。既に契約から二年目に入り、 iPhone 5sには乗り換えないと決めている。
釈迦に説法かもしれないが、「テザリング」とは、Wi-Fi対応のパソコンやゲーム機などから iPhone 5などをアクセスポイント(Wi-Fiルーター)としてインターネット接続できる通信機能だ。
なお、この「テザリング」だが、 iPhone 5では「インターネット共有」と称されていて、実質的には全く同じだ。
しかし、自分自身の思い込みだったが、テザリングは iPhoneの購入契約時でないとオプション契約が出来ないと早合点していた。それが、つい最近になって、あるソフトバンク店でテザリングを薦められ、契約は何時でもOKと知り、考えが変わった。
本体が iPhone 5以降のモデルに限るが、最初の二年間は無料、途中での契約解除も無料、その場で書類を作成すれば直ぐに設定をして使えるとの説明に迷わずサインした。
設定は、とても簡単で、これまで使っている Pocket Wi-Fiとほぼ同じだ。
USB/ Wi-Fi/ Bluetoothのどれにでも接続して使える。Wi-Fiか Bluetooth接続が一般的だが、パフォーマンスではWi-Fi接続だろう。USB接続は当然ながら速いので MacBook AirなどノートPCが対象だと思うが、どの接続方法でも上限が 7GB/月なので、Mac/PCに直接続の場合は手際よくアクセスすることが必須だ。
自分の手持ちの機器を考えると、iPhone 5と iPad miniのコラボが最適だと思われる。
その他、普段はバッグに入れている iPod touchや、イザと言う時に MacBook Airも躊躇すること無く持ち出せるし、それぞれの稼働率も上がり有効活用が期待出来そうだ。

2013年10月19日土曜日

85円→100円へ、App Storeが値上げ、

アップルは、円安による為替レートの変動に起因して、App Storeに於ける価格レートの引き上げを実施し、これまで 85円で販売されていたアプリが今後は 100円へ値上げとなった。

以前の価格改定だが、2011年7月14日、前触れも無く? App Store で多くの有料アプリが値下げされた。
その当時のストア価格は 0.99ドル → 115円 がベースであったが、円高が進行し、為替レートは 70円台後半で推移した。値下げを渋っていた?アップルも為替レートを見直し、 0.99ドル → 85円 と、25%強の値下げとなった。
それから一年半が経った昨暮れまで、米ドルに対する為替レートは 70円台後半であったが、政権が交代した時期を境に、円安方向へシフト、以後は 98円前後で推移し、現実には 100円/ドルも視野に入っていた。
iTunes App Store のアプリは原則としてドル建てだから、この急激な円安を背景に、遂に、円貨による一斉値上げ (85円→100円) が決行?された。それで、今後は、100円をベースに100円刻みの価格設定が為されるようだ。
たかだか 15円の事で一喜一憂するのも如何かと思うが、何となく釈然としない気がしないでも無い。
上図は、アップルが App Storeに於けるアプリの販売者に宛てた価格改訂に関する資料の一部だが、0.99ドルのアプリは、100円と決めたことが分かる。100円のアプリが売れると、販売者に 70%(70円)が支払われ、必然的に、残りの 30%(30円)がアップルのサイト管理料として天引きされるシステムである。

2013年10月8日火曜日

iPhone 5s/c の在庫状況は、

既に旧聞だが、先週の日曜日、久しぶりに秋葉原へ行った。

自分は iPhone 5を持っていて、買換は考えていないが、
新製品の iPhone 5s/c の在庫状況は如何なものかと?売場に立ち寄った。
足繁く行く大型家電量販店では、
在庫の有無が直ぐに確認できるパネルが掲示してあった。
左の画像を見れば一目瞭然だ。

iPhone 5s は、au、 SB共に、全て「予約要」だ。
docomoは、定番の32GB(シルバー)と、
人気集中?のゴールドを除いては「在庫あり」だ。

iPhone 5c は、docomoの16GB(イエロー)を除いて、
三社とも、全て「在庫あり」だ。
たぶん、いつ行っても希望のモノが、その場で買えると言うことだろう。

この状況をどの様に読み取るのか?
docomoは在庫が他の二社より潤沢なのか?あるいは、本体価格が高めでもあり、敬遠されて在庫があるのか?真意のほどは分からないが、これが秋葉原の現状のようだ。

2013年10月1日火曜日

自宅で、気温や湿度、気圧や騒音などが観測できる、

屋内外の温度や湿度を iPhoneや iPadなどでチェックできる簡易気象観測装置が発売になった。
"Netatmo"と称する円筒形の小型軽量のモジュールだ。

気象や天文現象に少しばかり興味があり、データ整理の好きな?自分には食指が動き、アップルストア銀座で直ぐに買い求めた。App Storeから入手した iPhone/ iPad用のアプリ(Netatmo)により、屋外・屋内にそれぞれ設置した2つのモジュールで、気温(室温)や湿度、CO2濃度、騒音、気圧などをモニタリングできる。


自宅の Wi-Fi経由で観測データをサーバーへ自動でアップロードし、iPhoneや  iPad・Mac/PCなどから、いつでも居ながらにしてチェックできる。

アルミブロックから削り出されたモジュールのボディは、シンプルだが、紫外線に強いというメリットもあるとのこと。

屋内モジュールは、室温と湿度それに加えて CO2濃度や気圧、騒音のデータを収集する。屋外モジュールは気温(体感)と湿度に対応している。

対応機種は、iPhone 3GS以降、iPad miniと iPadの全モデル、第3世代以降の iPod touch、iOS4以降対応で、既に出番の少なくなった旧モデルを活用できるのも良い。

この装置を使うには、インターネット環境が必須だ。
まず、設定画面でアカウントとパスワードを入力する。恐らく、この時点でユーザー登録が済んで?いるのかもしれない。次に自宅の Wi-Fiに接続する。

接続が済むと、メニューが現れ、いくつかの項目をチェックするとシステムアップ完了である。
屋内用のモジュールは、USB経由で電源を供給する。屋外用のモジュールは、単四乾電池二本を挿入するが、一年間くらいは持つらしい。

屋内用は、ACコンセントに近い居間の適当な場所へ、屋外用は、直射日光に晒されず、雨水に侵されず、かつ、子供などに悪戯されない高さの位置へ固定する。

屋外モジュールのデータは、Wi-Fiとは別の無線(915MHzまたは868MHzらしい)で屋内モジュールへ送信。屋内モジュールは、集めたデータをWi-Fi経由で、サーバーにアップロードするという仕組みだ。

それぞれのモジュールの設置が済めば、後は iPhoneや iPadにデータが表示されるのを待つだけ、データは五分間隔で更新されているようだ。

観測データ以外に、風向・風速とか雨量・降水確率、日照時間・UVなども併せて表示されるが、外部のデータベースへアクセスして取得しているらしい。

観測データは一週間にわたりグラフ表示が可能、天気の移り変わりを知ることができて勉強になる。また、普段は容易には知り得ない、CO2濃度や気圧、騒音が数字で表されるのも興味深い。

観測されたデータは、Netatmoが用意した?サーバーに転送されるようで、外出中に iPhone 5でこのアプリを立ち上げると、どこに居ても諸データが読み取れる。

これを一口に言えば「百葉箱」の様なモノだ。テレビやラジオの天気予報とは一線を画し、リアルタイムで得られる、我が家の気象データとして、活用できる意義は大きい。