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2008年2月19日火曜日

「MACPOWER 2008 Spring」 が予定通り?に発刊された

平素は弊誌をご愛読いただき、誠にありがとうございます。さて、1990年の創刊以来、18年間の長きに渡りご愛顧いただきました「MACPOWER」ですが、誠に勝手ながら、2007年10月号をもって休刊とさせていただきます・・・なんて、アスキーは、よまい言みたいな挨拶をしてから幾月も経たずにアッサリ季刊誌としてリボーン。

復刊第一号は昨年十二月初め "2008 WINTER EDITION" として日の目を見ました。内容的には、以前より少しだけ敷居を下げ、ユーザにすり寄ってきた印象も受けました。

次号は二月十八日(月)発売予定の "2008 Spring" とありましたが、秋葉原のソフマップではフライングで、前日の日曜日には早くも他のPC誌と一緒に並べられ、他の書店でも翌月曜日には店先に置かれたようです。

これまでのクリエイティブ・ライフスタイル誌「MACPOWER」から「まーぱ」と愛称で呼ぶマック信奉者?に崇められる「MACPOWER」に再生出来るのか?これからが正念場かもしれません。

復刊第二号には、付録としてマッキントッシュ用語辞典「まーぱのことてん」が最新用語を追加して復活。さらに本誌では、いま最も注目されているMacBook Airを大特集。Windowsとのファイル互換テクニックも紹介しています。

第1特集
2008年のトレンドは "Air" から始まる
2008 Apple Brand-New Products
第2特集
インストール準備からファイル転送のTipsまで
Mac OS & Windows ハイブリッド環境構築大全

Macworld Conference & Expo 2008 in SF のレビューが、これ一冊に凝縮されているようで、読み物的には新マックの早わかりにもなり、暫くは手元に置けるかも? ただし、季刊誌とは言え、"MacPeople" との棲み分けをよく考えていかないと、二兎を追う者になる恐れもありそうに思います。

それと、前号は980円だったのに、今号は1,500円もしてビックリ。464ページの「まーぱのことてん」が附録になっている為だけど、こんなの要らない、せっかくだから単行本にしたらド〜かなぁ〜

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