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2014年9月22日月曜日

東芝、お前もか〜ッ

IBMが一抜け、NECが撤退、ソニーも撤退、東芝もダメか?
東芝がパソコン事業の大幅な構造改革を打ち出した。不採算な新興国マーケットから個人向けの販売を打ち切り、販売拠点も減らすようだ。

Toshiba dynabook
成長が期待出来る先進国でのビジネスPC事業を主ターゲットにする、いわゆる法人シフトを加速させ、安定的な好業績を期待できる事業に育てる方針が打ち出されている。

その場を取り繕う綺麗ごとは何とでも言えるが、現実には、言うは易く行うは難しだろう。

パソコンの黎明期に、華々しく登場し、これまでマーケットを牽引してきた「dynabook」も、30数年余の時が過ぎ、色褪せてきたのか?

何処の誰が作っても、PCは Microsoftの Windowsが、同じ様に走って当たり前。
価格競争だけでは、端から勝負には為らない事は自明の理だ。
単体売りのパーソナルユースは別として、現在は、ビジネス・ソリューションの時代。PCは、それに不可欠な端末としての地位を確かなモノにした。
クライアントに、ベスト・ソリューションを提供できるか否かに、PCメーカーの社運が掛かっていると言って過言では無い。
ガンバロ〜、トーシバ。

2014年9月20日土曜日

iPod classicが、ソルド・アウトなんて、

アップルのオンラインストアで、iPod classic がヒッソリと姿を消したと、ネットで話題になっているようだ。慌てて、ラインナップを確認すると、iPod shuffle と iPod nano、iPod touch の3モデルは有るが、iPod classic は無い。

iPod classic (Silver)

2007年9月に第6世代の iPodとして発表され、それまでの iPod と区別する為に iPod classic とネーミングされたが、大容量がウリだった。
第6世代では 80GBと160GB、第6.5世代では 120GBもラインナップし、写真やビデオ、音楽が詰め放題だった。
自分も三年前に160GBを買ったが、ちょうど円高の時期で、値下げもあったりして幾分安かったのを覚えている。

当時の iPod としては、液晶画面が大きくて見やすかったし、今から思えば、結構ズッシリした重量感も、大容量を連想させるに十分だった。

iPhone や iPod nano、iPod touch には、それぞれの容量に見合うほどしか写真やビデオ、音楽が入らないが、この iPod classic には、MacBook Proと同期して、全てのデータがラクラクと収められた。しかも、未だに何分の一も使われて居らず、スカスカ状態だ。

iPhone 6 では、128GBモデルもラインナップし、早晩消えていく運命だったのかもしれない。

2014年9月18日木曜日

10月21日、アップルが新タブレット端末を発表か?

iPhone 6とiPhone 6 Plus が、明日発売になるタイミングで、今日からアップルが iOS 8 の一般提供を開始した。
歴代の iPhone
既報の通り、対応するのは iPhone 4s以降、iPad 2以降と現行の iPod touch(5th generation)で、直ぐにダウンロードしてインストール可能だ。

そんな、iPhone一色のニュースが溢れている折に、10月21日に、アップルがタブレット端末の新製品を発表する見込みだと、海外メディアが伝えている。

だとすると、現行の iPad airと iPad mini Retinaの後継機と推される。
当然ながら iOS 8 がプリインストールされる訳で、使い勝手やパフォーマンスは、飛躍的にアップされることが予見され、今から発表が待たれる。

アップル、「iOS 8.0」ソフトウェア・アップデートの配布を開始

9月18日未明から、iTunes経由または、それぞれの iOSデバイスのソフトウェア・アップデート経由で、「iOS 8.0」のソフトウェア・アップデートの配布が始まった。

メッセージAppや写真Appの新機能、QuickTypeキーボード、新しいヘルスケアApp、ファミリー共有、iCloud Driveなど数多くの新機能が追加された模様。

この「iOS 8.0」は、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPhone 4S、iPod touch (5th generation)、iPad Air、iPad (4th generation)、iPad (3rd generation)、iPad 2、iPad mini Retina、iPad mini、にインストール可。

2014年9月15日月曜日

「レリゴー」が2位だって言われても?

就職情報の「マイナビ」による、来春卒業予定の学生にアンケートした「就職活動のテーマ曲」の結果が載っていた。

「就職活動のテーマ曲」ベストテン
今年ヒットした映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」が2位、1位は、昨年に続き ZARDの「負けないで」だった。

「負けないで」は、失敗しても、モチベーションを高めてくれると言う意味で共感が得られたようだ。

「レット・イット・ゴー」は、テレビなどで繰り返し流れた時期と就職活動の時期が重なったことも一因と推されている。

曲名でも、歌手名でも、この表からはどんな曲か?この歳の自分には想像し難いが、聴けば直ぐに分かるのかも知れない?

そんなベストテンのなかで、唯一、CDも何枚か買った歌手の名があった。もちろん、歌詞もメロディーも諳んじている。
しかし、どの曲どの歌手でも、元気を貰えれば結構な話だ。就活の学生さん、ファイト!

2014年9月13日土曜日

iPhone 6、機種変更は割高だ、

iPhone 6の料金プランを発表し、ソフトバンクと KDDIの二社が12日から予約を開始した。
NTTドコモは他社の出方を気にして翌日からとし、早くも各社が互いの出方を探り合う神経戦の様相だ。後出しジャンケンで、優位に立とうとするNTTドコモだが、所詮は他社と似たり寄ったりで変わり映えしないだろう。

iPhone 6の価格、NTTドコモはこの時点では未発表

今回もだが、「新規契約」と「他社からの乗り換え」には本体価格を優遇し、既存の利用者の買い替え、つまり「機種変更」は、その分だけ高く買わされる羽目になる。正に「釣った魚には餌をやらぬ」の諺の通りだ。

16GBの(本体代金の)実質負担が 0円からとあるが、二年間使い続けての話しだ。
毎年、新製品が出る iPhoneでは、一年後に買い替えると、本体代金の未払い分、つまり残り半額強を支払う必要があり実質負担の 0円が、単なる見せ掛けであることに気付かされる。

ソフトバンク一社の独占から、KDDIが参入し、間をおいてNTTドコモが追従して、三社間での競争の原理が働くかと期待したが現実には何も変わらず。むしろ、料金プランを見る限り、似たり寄ったり、蔭で口裏を合わせているとでも言えそうな iPhone 6の予約スタートだ。


2014年9月11日木曜日

iPhone 6、値付けの怪?

アップルのホームページによると、今回、発表された iPhone 6の価格だが、これまでの iPhone 5や iPhone 5sの時と比較すると、意外にもリーズナブルである。だが、決して安いなどと言うモノでは無い・・・価格を比べればの話しだ。

自分は iPhone 3Gの 16GBモデルからスタートしたが、 iPhone 4sと iPhone 5では 64GBモデルを買った。iPhone 5sをパスしているので iPhone 6は 128GBモデルと決めている。

しかし、毎度の新製品発表会での価格だが、
128GBモデルは、現地で $399と発表されていて、大まかに 100円/$としても、何で日本では 89,800円もするのか?何処かの誰かが大儲け?しているに違いない。
これこそ、iPhone 6、値付けの怪?

アメリカでの iPhone 6 の価格(2年間契約)


蛇足ながら、己の片手に収まるほどの iPhone 6(128GB)だが、MacBook Air 11インチ(128GB)モデルの方が 1,000円安いなんて事態も今回は発生している。
それだけ高機能がギッシリと詰まっているのだろうが、iPhoneは、どこまで進化を続けるのか?予想しがたい。

iPhone 6
16GB 67,800円
64GB 79,800円
128GB 89,800円

MacBook Air 11インチ
128GB 88,800円
256GB 108,800円

2014年9月9日火曜日

iPhone 5、期限ギリギリで延命処置?

二年前に購入の iPhone 5だが、一年足らずでホームボタンの具合が悪く本体交換になった。
それに前後して、iPhone 5sが発表になったが、新製品としての魅力に欠けた。外観デザインも、見た目では、現行のモデルとほぼ同じで変わり映えしなかった。

iPhone 5
新製品としてのウリは、指紋センサー"Touch ID"の搭載で、ホームボタン周りがほんの少し変わった。
内部的には "iOS7"に合わせて 64ビット対応の新チップ "A7"と、新たに搭載した "M7"コプロセッサによる高速化、バッテリー駆動時間の改善、カメラのセンサーサイズが少し向上、フラッシュが白とアンバーの2つのLEDになりレンズ周りの配置が少し変わった。

しかし、これだけでは iPhone 5から iPhone 5sに機種変更する決め手に欠け、インパクトが感じられなかった。
「指紋センサー」が無くても、使い勝手に全く影響は無く、今日まで使い続けてきたが、自分には何の不便も無かった。

間も無く、悪名高き二年縛りも解けようとするこの時期に、再びホームボタンの不具合が顕著になり、騙し騙し使って来たが、ついに、それも限界に感じられ、アップルストア銀座へ駆け込んだ。

四階のジーニアスバーはいつもながら混んでいたが、三十分ほどで自分の番が来た。
応対したくれたスタッフに、不具合の症状を伝えると、暫く iPhone 5を手に取り症状を確認していたが、「本体交換となります」との一言あり。

これで、自分は、三台目の iPhone 5と、いま暫く付き合う羽目?になった。

修理代金は、26,800円とのことだったが、購入時に、AppleCare+ for iPhone に加入していたので、実際の支払いは無し。ギリギリでセーフと言ったところで、ひとまず安堵した。

だが、これの現役時代は、早ければ来月には終わるだろう?今晩と言うか明日の未明に掛けてネット中継されるアップルの新製品発表会で、新型 iPhone 6の発表が待たれる。

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2014年9月4日木曜日

テクニクス、復活なるか?

現在は、Panasonic ブランドの松下電器産業だが、かって National と高級音響機器専用ブランド Technics の二つを持っていた。
この "Technics" は1960年台半ば、高級スピーカーや、それに続いたプレーヤー、アンプなどに用いられ、プロやオーディオマニアから注目されて急成長した。

しかし、デジタルオーディオの時代になり、iPhoneや iPod touch、タブレットなど小型のミュージック・プレーヤーでさえ、高品位のサウンドが容易に得られるようになり、衰退の一途だった。

Technics SL-1200MK2


2008年に発売したDJ用ターンテーブル「SL-1200MK2」は、その高品質のクオリティーからヒット商品になったが、これも、時流に乗れず数年で生産終了となり、この時点で "Technics" は消滅した。

リバイバルの切っ掛けは、「ハイレゾ」と呼ばれる超高音質のダウンロードビジネスだ。これまでのCDの3倍超の情報量がある新規格「ハイレゾリューション音源」の登場である。
音質にこだわるオーディオマニアが、対応機器を買う動きも広がりをみせ、 "Technics" が復活する原動力になったようだ。

先ずは、ヨーロッパ諸国から導入が始まり、年内にも日本でビジネス展開が始まるようだ。
恐らく五万、十万では手が出ない製品になるのだろうが、往時を知るオーディオ好きからすればテクニクスのリバイバルは歓待に違いない。


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「SL-10」はLPレコードジャケットサイズのレコードプレーヤーだった

余談だが、アナログオーディオの時代を先駆したパイオニアだが、かっての勢いは全く無い。
オーディオ機器などをつくるAV事業子会社「パイオニアホームエレクトロニクス」のすべての株式を、オンキヨーに売ることで基本合意した。
「パイオニア」のブランドは残すというが、今となっては、価格が安い新興国との競争やスマホやタブレットに押され、後手後手、開拓者の名にそぐわないのでは無かろうか?

2014年9月2日火曜日

アップルの Genius Barは予約で一杯らしいが、

iPhone 6とも噂される新製品の発表が来週にもあるようだが、自分の iPhone 5に不具合がありアップルの Genius Barを予約することになった。

予約は、これまでに何度もしているので、要領は分かっていた。
昨晩、アクセスして Genius Barの予約ページを開いたところ、何と、リクエストに応じられないコメントともに、予約が一杯と知れる画面が出てビックリ。今までは当日は無理でも翌日以降は、それなりに予約可能な日時が表示されていた。
エラーかと思い、何度が同じ手順で繰り返したが、行き着く先は同じでギブアップした。

Genius Barの予約画面

それでも、今朝に為って思い直して予約画面へ進んだ。
最初の画面では、予約不可。次のページへ進んだところ、ようやく九月八日午後からに空きがあり、空かさず都合の付く時刻をクリックした。

iPhone 5sをパスした手元の iPhone 5だが、一年もしないで不具合があり、アップルストアで丸ごと交換して貰った。こんども、恐らく同じ手順になり、iPhone 5は三台目を使い回すことになりそうだ。

来月上旬で、悪名高き二年縛りが解けるが、その前に新製品の iPhone 6?が発表される微妙な時期でもあり、機種変更のタイミングが難しい。

それにしても、思い立った日に Genius Barの予約が出来ないのは、どうも iPhone 5のリコールにより該当者が殺到しているとも一部が伝えていた。
それの発表は五月だった様に思うが、何で今更こんなに混んでいるのか?実体は不明だ。