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2009年1月1日木曜日

紺碧の空に東京タワーの赤が映える元日

元日は上天気、初詣も近間で済ます私ですが、国道一号線三田通りを真っ直ぐに、芝公園に隣接する増上寺へ向かいました。

三田通りの道筋は東京タワーへ向かっているため、歩くにつれてダンダンと仰ぎ見るように迫ってきます。

両側の家々も三十年ほどかけての道路拡張工事で次々と姿を消し、正に "ALWAYS三丁目の夕日" のあのシーンを重ねてみても、思い当たるものは幾つもありませんが、このタワーだけは別格です。

強い日差しと雲一つ無い青空、この三田通りからは、東京タワーが脚の部分から天辺まで見えます。

昨年の春頃からズーツと続いていた塗り直しの工事も晩秋には終わり、今は目に鮮やかな赤が印象的です。

東京のシンボルとして、また定番の観光名所で在り続けた東京タワーは、先月の23日で開業から満50周年になりました。

東京タワーの建設工事が始まったのは、1957年初夏の頃で、それから半世紀もその姿を変えずに、芝公園の一角に立ち続けている高さ333メートルの総合電波塔です。

今年も、初日の出を一目見ようとする人々が、深夜から列んだようですが、幸いにも天気に恵まれ、眩しいばかりの日の出が見られたようです。

2008年12月29日月曜日

何と "eMate 300" に久々ご対面しました

師走の秋葉原のあるPC店で何とアップルの "eMate 300" がショーケースにあるのに偶然?遭遇しました。前回、この同型モデルを目撃したのは数年前だったと思います。

ガラス越しに見る "eMate 300" は、かなりの美品で傍らにはオリジナルのパッケージまでありました。

コレを手放したマックユーザー?は一体どんな気持ちだったのか?はかり知れませんが、それなりのマニアには正に垂涎のお宝かも知れません。パッテリーで働くと添え書きがあり、一応ブートする?ようですが詳細は分かっていません。

"eMate 300" は、解像度480x320、16階調のバックライトつきのディスプレイとスタイラスペンとフルサイズのキーボードと赤外線通信とマッキントッシュの標準シリアル/LocalTalkポートを装備し、電源は内蔵された充電式のバッテリーから供給され、満充電で28時間使用できたようです。この "eMate 300" ですが、傍らの値札に五万円弱の数字が付いていました。

"eMate 300" は、1996年、アメリカで発表されました。
ポリカーボネート製で、半透明の緑色(ゴジラグリーンとも呼ばれた)の筐体で、付属のスタイラスペンで液晶画面にイラストを描くことが可能でした。

アメリカでは幼稚園児から小学生までの教育用として開発され、後に市販されましたが、日本への正規輸入は行なわれず、1998年、Newtonプロジェクトが中止になったため、後継機もありません。

しかし、"eMate 300" のコンセプトは、その後、1999年に発売された300MHz PowerPC G3プロセッサを搭載したホタテ貝の様なユニークなカタチの初代の"iBook" いわゆるクラムシェル型に生かされたのではないかと今更ながらに思い起こさせます。

2008年12月23日火曜日

開業50周年を迎えた東京タワー

正に日本の高度経済成長の象徴、東京タワーは12月23日、開業50周年を迎え、この鉄塔の下では記念イベントが行われました。パリのエッフェル塔をしのぎ世界一の高さ。


それまでは増上寺の裏山の墓地の跡地だった場所に、わずか一年半足らずの工期を経て1958年(昭33)完成しました。本来の役目はテレビ、ラジオの総合電波塔ですが、観光名所として来塔者数は何と1億5700万人を超えているとか・・・

半世紀も経った現在では周囲の景観もすっかり変わり、高層ビルも林立して大展望台からのパノラマも様変わりしていますが、都心を一望するには格好の人気スポットであることに違いありません。

暮れから年明けに掛けて、開業50周年をPRするため、大展望台には "50" と "TOKYO" の文字がライトアップされていて、デジカメ片手にタワーを見上げる観光客の姿が多く見られました。

2008年12月20日土曜日

レインボウブリッジ・スペシャルライトアップ

2008年12月から年明けの4日までレインボウブリッジのスペシャルライトアップが実行されています。日没から午前0時までレインボウブリッジの橋脚が赤から青まで虹色に彩られます。

スペシャルライトアップされたレインボウブリッジ、正に虹色


時を同じくして開業50周年を迎えて東京タワーもスペシャルライトアップがなされ、お台場から眺めは最高、両方とも一段と美しく輝いて見えます。

2008年11月16日日曜日

「英数」とか「カナかな」と言ったキーは無い方が良いな〜

探していたのは "MacBook Pro" の "MA895J/A"、昨年の初夏に発売されたヤツにやっと巡り会えました。今年の二月頃に新製品が出ていわゆる型落ちになってからでも久しいが、この秋には早くも次の世代交代があり、マックもウインドウズ並にモデルチェンジのスパンが短くなってきたことを実感しています。

この "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/2GB/120GB(Model MA895J/A)ですが、秋葉原での新製品が出てからの中古価格の推移は、229,800円 → 214,800円 → 209,800円 → 189,800円と下げてきて、夏頃には 174,800円までになりました。この頃には "Early 2008モデル"(MB133J/A) の中古品が 224,800円ほどで出回り、新旧の価格差も五万円になりました。

当初から夏頃には買う積もりでいたのですが、ヒトツだけクリヤー出来ない点がありチャンスを逸していました。それはキーボードに五十音の仮名が付いていないUS(英字)キー配列のキーボードのモノが欲しかったからです。

私がマックと出会ったのは漢字talk6(System6)の頃で、当時のキーボードは "ASCIIキー配列" でした。現在の "US(英字)キー配列キーボード" にカナ文字が添えられているようなモノでしたが "英数" とか "カナかな" と言ったキーはありません。

"ASCIIキー配列" 以後、このUS(英字)キー配列のキーボードを使っていて、特に左指で操作するショートカットも、Adobeの "inDesign" とか "Photoshop" や "Illustrator" などを使う時に、JISキー配列ではキーの配列が異なるため "Command","Option","Shift","Control" などを組み合わせて同時に押すキー操作がスムーズにできません。

"英数" とか "カナかな" と言ったキーが無くてもローマ字入力による日本語変換はストレス無く出来るのですが、何故か多くの方々が "JISキー配列キーボード" の "英字"部分を頼りにローマ字入力をしています。 "英数" や "カナかな" キーは、ワープロ専用機が全盛時代だった1980年代の遺物ではないかとも?推測しています。

"USキー配列キーボード" による日本語入力で、"全角" と "半角" の切り替えは "Command" キーを押しながら "Space" バーを押すだけ、"Space" バーを押すたびに "全角" と "半角" が切り替わります。"カタカナ" や "ひらがな" への変換は、特定のキーを押すことで強制的に決定できますが、最近の辞書は "ひらがな語" や "カタカナ語" も含まれ、変換の次候補で出てくるので不便はないと思います。

ウインドウズPCでは基本的に、JIS配列のモノを売ってない?ので、何の疑問もなくそれを使っているのだと思いますが、マックでは買う時に、店員によっては "JIS配列" か、それとも "US配列" のキーボードにするか聞かれます。
どちらを選択しても価格は同じですが、ソニーのVAIOのカスタム・オーダーでは5,000円ほど値が上がるようです。その他のPCについては確認していませんが、選択はできないと思われます。

結局、US配列のキーボード付きで、ソフマップでメモリーを4GBに増設、HDDを320GBに換装済みのモノを購入しました。

私はDOS時代からジャストシステムの一太郎ver3、一太郎ver4、一太郎dashなどを使ってきて、ウインドウズからマックに転向した後も日本語変換アプリはジャストシステムの "ATOK" を使っています。それで今回も "ATOK15 for Mac" をインストールしようとしましたが、システム環境チェックの時点で撥ねられました。
最新OS(Leopard) が災いした訳でなく、うかつにもIntelMac発売前のバージョンだったための非対応の様でした。慌ててジャストシステムへ電話してアップグレード版の "ATOK 2008 for Mac" を即座に注文しました。三日目で商品は到着、直ぐにインストールしてみましたが、何の問題もなくわずかな時間で完了。

PowerMacG4にインストールしてある "ATOK15 for Mac" と同じように機能していて "USキー配列キーボード" でも "ATOK 2008 for Mac" に問題なし、ただし、キータッチが何となく軽めでマダマダ指に馴染まず、キーボード自体に違和感があるのが難点でしょうか。

2008年11月3日月曜日

鳴子踊りの祭典 "ドリーム夜さ来い" が 臨海副都心で開催

お台場 - 青海 - 有明など、臨海副都心に七ツのステージを設け、首都圏最大級の鳴子踊りの祭典 "ドリーム夜さ来い" が十一月一日と二日の二日間開催されました。


昨年と同様に天気にも恵まれ、朝十時半から夜七時まで、正にノンストップで鳴子の音が鳴り響きました。今年で七回目、首都圏はもとより全国各地から、それぞれの地域の特色を生かした92チーム約6000人が参加、カラフルな衣装・様々なジャンルの音楽と迫力ある踊りに包まれ、臨海副都心は祭り一色に染まっていました。

私自身は、楽曲の爆音と踊り子たちの熱気が渦巻く、お台場アクアシティ横のメインステージで最後の大乱舞までジックリと楽しんできました。いずれも各地の大会を経験してきた選りすぐりのチームばかりか、気迫の舞い姿と頭上で舞うように振られる大旗に見入ってしまいました。

また "ドリーム夜さ来い祭り" のオフィシャルチームに、特別?参加した実行委員長の舞いもなかなかのもので、決めポーズも見事でした。それと今年のサプライズ?は、鳴子片手のメード姿の可愛いお嬢さん達の乱舞とこれに背を向け無表情で立つ警備のSP達?のコンビネーションが大受けし、この時ばかりは大歓声に黄色い声が混じり大フィーバーでした。

それにしても、メインステージで一日十二時間にもおよぶMCを勤めたお姉〜サンは凄い。メリハリのある少々キーの高いボイスながら、ステージの間を上手につなぎ、ギャラリーの視線を踊り子さん達に釘付けさせてしまう語りにも敬服しました。


"ドリーム夜さ来い祭り" が終わり、いつもの静けさが戻った午後十時過ぎ、お台場から望むレインボウブリッジと東京都心方向の夜景です。

2008年10月13日月曜日

パソコン売場は渋谷で最大?の "LABI渋谷" へ行ってきました

渋谷の東急ハンズに用事があり久々出掛けました。前回は夏前だったはず、繁華街はちょっと目を離すと大きく変わっていたりして驚かされることもシバシバです。

渋谷センター街も人を避けて歩くほどの混雑ぶりで、さすがは渋谷だと言わせるに十分な雰囲気でした。

帰り道、ヤマダ電機の渋谷店 "LABI渋谷" が幾日か前に新装開店したと聞いていて立ち寄りました。

ハチ公前広場から東急本店通りを半分くらい行ったところの左側、秋葉原のよどばしAkiba館には及ばないものの渋谷のこの立地ではスケール感があります。

正面入口、ソフトバンクのコーナーの前に、白戸家のパパが鎮座していました。その姿カタチは正に忠犬ハチ公像のそれに似ていて、渋谷ならではのパフォーマンスに笑いも取れそうな雰囲気です。

スクランブル交差点と言えば、ここ、渋谷ハチ公前

扱っている商品は、フロアごとに以下の様で、

地下;デジタルカメラ
1F;携帯電話とiPodなどデジタルオーディオ
2F;薄型テレビとHHDレコーダ
3F;パソコンとその周辺機器
4F;冷蔵庫と洗濯機、エアコン
5F;健康家電、調理家電
6F;DVD/CDとゲーム、玩具

今回は時間もあまり無かったので、1F奥にあるデジタルオーディオのコーナーへ直行し、新発売の "iPod touch" の在庫を聞いたところ、新規開店の目玉商品としてかなりの台数を確保したが今は売り切れ状態と返事が返ってきました。

なお、この時点で、ここから少し離れたビッグカメラ渋谷店では、8GBも16GBも32GBも全て在庫有りとPAが遠くまで聞こえていました。
"iPod touch" の実物が見られなかったので3Fに上がりマックのコーナーだけ見てきました。まもなく新製品の発表があるからか?MacBookもMacBook Proもですが、かなりのプライスダウンした値札に置き換わっていました。

自分がマークしている、MacBook Pro Core2 Duo (MB133J/A)ですが、
スペックは以下、
Core 2 Duo(2.4GHz)/2048MB/HDD:200GB/SuperDrive(2層記録式)/15.4インチワイドTFT液晶(1440x900/WXGA+)/グラフィック:GeForce 8600M GT(256MB)/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme標準搭載/重量約2.45kg/Mac OS 10.5モデル

これに199,800円の値札が付いていました。
アップルストア価格は、248,000円ですから何と20% offです。二十万円を切っている訳で買っても良かったのですが、唯一コレがUS(英語)キーボード仕様では無かったため断念しました。

だいぶ前、秋葉原のPC店では大手だったTゾーンが渋谷パルコの近くに出店していましたが、数年で撤退、永らく道玄坂の中程にあった関西系のJ&P渋谷店も撤退、ソフマップは渋谷地区への出店の気配もなくて、言ってみれば渋谷はPC店からは見放された土地のように思われます。

そんな意味で、この "LABI渋谷" はPCフロアも広く、恐らく渋谷では最大?で、渋谷へ出かけた時には立ち寄る場所が増えた様な気がしています。

2008年10月11日土曜日

"iPod" 用のスピーカーには洒落たデザインのモノが多い?

"iPod" を家で聴くのに適当なスピーカーが無くて、秋葉原へ行った居りにアレコレと探してみました。改めてこの "iPod" 用のスピーカーを眺めてみると、正にピンからキリまで沢山あり目移りするほどです。
この際だからと、ブランド物を買うことで決めていたので、意中のモデルを探したところ最近になって新製品が出たこともあって既に店頭になく如何したものか?と慌てて数店を探し回りました。

"jbl on time" ですが、ドーナッツ状のユニークな形のスピーカーです。内蔵のスピーカーは45mmのフルレンジと25mmのツィーターの構成で6W x 2の出力と仕様書にあり、そのせいか?ACアダプターがバカでかく、他のモノに比べ倍ほどもあり持てあまし気味です。

再生帯域は、公称値として 70Hz〜20kHzとあり、このスピーカーの組み合わせでは、無理ない音と感じました。
FM/AMチュナーが付いているのも決め手でしたが、周波数のプリセットのところで、取扱説明書で "長押しする" とすべきところが、単に "押す" とありセット出来ず手こずりました。試行錯誤の結果、一時間ほど掛かってやっとの思いで設定が完了しました。

スピーカーの周波数特性はともかく、出ないはずの低音もバスブーストしているのか?思いのほか、低音もそこそこ再生しているかの様に?聴こえ、マアマアでした。その他、"AUX IN" もあるので、"iPhone G3" で受信するインターネットラジオの音をこれで聴くのも良いかなと思っています。

外観デザイン的には、洒落たカタチで、JBLならではと思わせるに十分なフォルムでしょう。ただし、液晶ディスプレーの文字の品位が良くなくて?読みにくいことと、バックライトのブルーが目立ち過ぎて嫌気がしました。

商品としては二年前の発売で、型落ちになったらしく、現在入手出来るのは中古品のみ?、私の場合は、中古未開封品と言うランクのモノを二万円弱で購入しましたが、一般的にこの種のモノは一万円前後のモノが多いように思いました。

2008年10月5日日曜日

Mac OS9とMac OSXで使える英語(US)キーボードを買った

昨年の夏頃に買った、ブライトンネットから発売のマック専用の英語(US)キーボード "iKEY SLIM" が一年を過ぎた頃からキータッチに違和感を感じるようになりました。私のメインキーボードとしての酷使に、遂にギブアップしたように思えました。

アップル純正のキーボードは、所有するマックの台数より数多くあり、キーボードとして、用意に不自由ないのですが、未だにメインとするマックがMac OS9とMac OSXでブートする "eMac" だからです。Mac OS9.2.2の環境で使っているAdobeのアプリが今もって多いので、このオールドマックの環境に縛られています。もっとも、Mac OSXでもAdobe PhotoshopやIllustratorは使ってはいますが・・・


それで、秋葉原へ買いに行きました。
ブランドは "Macally" で、マックのサードパーティでは古くからよく知られていますが、コレを置いてありそうなのは、ラオックスとソフマップ、秋葉館それとヨドバシAkiba館くらいでしょうか?

アキバの街をこれだけの事で歩き回るのも如何かと思い、ソフマップに直行しました。
予感は的中で、幾つかの日本製のキーボードに混じって展示してあり、価格は 3,280円で一年前と変わりありません。
即座に買いました。

このキーボードに固執した理由は、
キー配列が英語(US)仕様であること、Mac OS9とMac OSXで使えること、
の二つですが、更に強いて言えば、
漢字talk6時代から使っていたアップル純正の "拡張キーボード" とキー配列がよく似ていることです。

ただし、今回買ったモノには、Mac OSXにも対応するので、音量のUp/Downキーとメディアトレイの開閉キーが付き、USB端子が二つ付いています。サイズは "拡張キーボード" と比べて、横幅が1cm奥行きが2cm位ほど短くなっていて、純正品よりすごく軽く、造りは全体的に見てチープ感は否めません。しかし、純正が三万円ほどの価格だったことを考えれば、パフォーマンスは良いと思われます。
まぁ〜これが壊れる頃には、Mac OS9とも決別していると思いますが・・・

2008年10月2日木曜日

ジャンボジェット機の離着陸が間近に見られる城南島

抜けるような青空の日、久しぶりに羽田空港の敷地が目の前に見える城南島海浜公園へ行って来ました。東京都の南の端に位置する城南島は元々が埋立により出来た島です。

この島の南端に海浜公園があります。
オートキャンプやバーベキューが出来るエリアの他に、以前は岸壁に囲まれていましたが、公園に隣接する海岸線に砂浜を構築し浜遊びが出来るまでになっていました。

遠方中央が羽田空港の管制塔 (Haneda Control Tower)

東京港に出入りする大型船が間近に見えたり、遠くに海底トンネルの出入口の海ほたるや内房の山々も遠望出来ます。しかし、ここでの圧巻は羽田空港を離着陸する飛行機を間近に見ることができます。

空港敷地までは運河を挟んで一キロ足らず、この日はC滑走路が使用されていて、こちらへ向けての離陸が繰り返し行われていました。
三キロの滑走路を目一杯滑走して飛び立ち、轟音を轟かせながら右旋回、正に頭上を掠める様に飛び去るまでが一分足らず、その迫力に圧倒されます。

このコースでの離陸では、城南島上空をかなりの高度で通過しますが、逆に着陸する場合は、超低空での降下進入、カメラも望遠では収まり切らず、標準で十分なほど、飛行機マニアにも要チェックの島です。